星空がきれい、季節は冬だ

11月16日(金)

45話・46話舞原組クランクイン。
朝4時30分集合、5時30分出発。
山梨県・本栖湖。

今回の組のキー(鍵)となるシーンの撮影。
湖に入ったり、寒さが堪える。
うぅぅぅ。


11月17日(土)

6時30分集合、7時30分出発。

光が丘→渋谷(盗み)→川崎屋上。

橋やらスクランブル(盗み)やら、屋上やら。
屋上はちょっぴり危険な芝居アリ。

18時30分撮影終了。


明日は、静岡県・浜松。中田島砂丘。
今年の夏、小栗組で行った砂丘。
片道4時間。

やはり俺は、軽い気持ちで行った所に、大事で行くことになる運命みたいだなぁ。みんなそうなのかなぁ? 今年の初め、東映撮影所にカチンコを買いに行ったら、そのまま東映で映画の仕事になったし。 他にも、そういう事があるんだよなぁ。 恐ろしい。



最近、めっきり寒くなってきた。
そして、朝日、夕日、夜空がとてもきれいになってきた。
たぶん、空気が冷えているからだと思う。
朝日を浴びている街は、「模型」みたいに見える。
光の角度(太陽が低い位置にある時)と、青空。
その関係が微妙~な時、そう見える。とてもきれいです。
そして、星空。今日もそうだけど、空気が冷えてきて気分爽快。
やっぱり、星空は寒い中見るのが一番。

中学生ぐらいの時、しし座流星群を見ようとしていた時を思い出す。
あんなに遅くまで、起きていたこと自体初めてだったし。
小学生、中学生ぐらいまでは、22時前には寝てた子だったので。
あの流星群の時は、星がすっごく大きく見えた。
東京の星は小さい。でも、それでも同じ星を見てるには違いない。
どこかに、その当時を思い出させてくれる匂いを持っている。
「空」は、やっぱりおもしろい。色んな形、色、匂いをもたらしてくれる。
そういう映像作品を撮りたい。きっと、そういう作品はテレビ向けじゃない。
でも、そういうものをいつか撮りたいなぁ。


先月ぐらいから、深澤くん・澤と話し合ってきたげん組第10弾。
準備稿まで完成しているけど、製作スケジュールが立ち上がらない。
それは俺のスケジュールが確定しないから。
一応、今月末に確定できるはずなんだけど、どうなるでしょうね?

あと、メンバー以外にスタッフという形を作ってはどうだろうと思ったり。
今度の会議で提案しますよ。
あと、刑事モノをげん組でやってみたいね。短いの。

澤も来年は作品を撮るみたいだし、みんな色々考えているなぁ。
にしても、助監督見つかりません。日活作品もげん組も。
日活作品に関しては、来週学院にお願いしてみるつもり。
げん組は、引き続き探します。
「毒」、「一滴の水」を撮っていくうちに、自然と見つかっていくのかな。
まあ、そう急ぐことはない。長く付き合っていく事になるはずだからね。
ただ、助監督はメンバーとして考えづらいんだよね。
やっぱり、演出部は「監督」が目標だから。
自主映画やるんだったら、「監督」やりたいもんね、みんな。
それはよーく分かる。俺もそうだし。だから、その時々でいいのかな、、とか。
あとは、他に担当があるけど、現場で助監督という形をとるとかね。
今まではそうしてきた。そういう考えがあったから。
まっ、ゆっくり考えていきます。
色々探しているうちに、いろいろと考えが出てきたのでね。。。

「いきものがたり」「いきものがかり」は本当に良いね。「茜色の約束」良い曲です。
その前の曲、「青春ライン」は素晴らしいし。


空を見ていると、自分がどれだけ小さい存在だという事がはっきり分かる。
それでも、もがいて、自分が納得できる形で人生を作っていけるか。
まだ21年(もうすぐ22年)。これから形ができていくだろう。
きっと、今は想像もできないような形になっていくんだろうなぁ。

今年もあと少し。俺の誕生日もあと少し。誕生日・記念日は大切にしたい派です、世田谷25時57分。
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by genn1224 | 2007-11-18 01:57 | 日記