まだ腹を決めるのは早い

2月21日(木)

日中、部屋を片付け。

夕刻、歯科。淡々と治療。

夜。
「新・京都迷宮案内(6)」(榎戸耕史監督)
夜の陸上グラウンドで走るシーンと、最後の渚と先輩の本音のぶつかり合うシーンは見応えがあった。あの年代の女性が、夜の陸上グラウンドに居るっていうだけで、何か、寂しさではないけど、独特の感じがします。よかった。

「鹿男あをによし(6)」(演出・村上正典)
面白いっす。なんというか、テンポが良い。
俳優、演出、撮影、音楽、編集全てが、「タン・タン・タン」って感じで、テンポが良い。
あのテンポ感は大好き!水曜どうでしょうのテンポも似ている感じがある。
この作品のチーフD、鈴木雅之さんがこういうテンポの作品を多く作ってる。
「天才柳沢教授の生活」とか「ショムニ」とか「熱烈的中華飯店」とかね。
ただ、テンポだけ真似て作っても、このレベルの面白さは出来ない。
やはり、全てにおいて、プロが作っている。プロのレベルはやはり高い。


げん組「恋の時計」編集。日中は出来なかった。
これから手をつける。ラストシーンが課題のまま。
しかし、長くやりすぎた。反省多き作品である。
そして、早く新作を作りたくなってくる。あぁ。
毎回、色々チャレンジ。そして反省。次への課題。その繰り返しだ。

みんな色んな所で頑張っているようだ。
俺は、自分が見えていないままだ。だめだなぁ。
でも、色々やっていければなーと思うわけですよ。
仕事に溺れたくないわけです。腹を決めるのはまだまだ。

「鹿男」観てたら、奈良・京都にまた行きたくなったよ、世田谷23時20分。
[PR]

by genn1224 | 2008-02-21 23:20 | 日記