風が気持ち良い

5月19日(月)

午前10時頃、起きて。
なんとなく、服を外に干してみたりして。
台風4号が迫っているので、とても気持ちいい春風吹いて。
午前中は、奥華子・Cocco・サスケを聞きながら風に吹かれる。
千葉の風景を見ながら。

お昼。うどんを食す。うまい。麺の固さが絶妙だ。さぬきよりうまい。

午後。
再放送していた2時間ドラマを見る。
「京都祇園入り婿刑事事件簿」(杉村六郎監督)
このシリーズ大好き。しかも、今回放送されたのは第1作。
たぶん見たことが無いはずで、嬉しかった。
第1作なので、今では定番となっていることの発祥が見られた。
そうだったのかーという部分や、苦労している点も見受けられつつ。
面白かったね。やっぱ、このシリーズはメイン3人が良い。
三田村さん、藤谷さん、中村さんはおもしろいなぁ。

あと、丹後半島・間人(たいざ)がロケ地で使われていた!
俺が去年、京都作品(2時間サスペンス)で行ったロケ地だぁ。
懐かしさがあったね。やっぱ、間人は漁村ですよねぇ。


その後。
再び、春風に吹かれて・・・。


18時過ぎ、お風呂に入る。
1時間ちょっと、ゆっくりと入る。気持ちいい。

20時。夜ご飯。煮物を食す。超うまい。これはうまいね。
あと、夜ご飯を食べながら、あるDVDを見る。
ってか、小栗監督が忘れていったエンブのDVD。

そのDVDに入ってるのは、エンブの演技コースの方々の卒業作品。
商業監督さんがしっかり監督している。3本。

1本は、少年少女上映時に見たのでカット。

2本目を夜飯時に見てみました。
「砂時計の底はそこではない」(亀井亨監督)
たぶん3本中で一番ラストを気にさせる展開だった。
ラストまでは、どうなるんだろう?と思って見ていられた。
ラストは、なるほど、そこは自主映画的だ。と思わせるラスト。
ってか、3本ともだけど、とにかく自主映画テイスト。
この作品は、クレジットを見て共感を覚えたのだけれども、
監督、助監督2、撮影、撮影助手の5名体制だった。
げん組みたいだ。ってか、げん組だ。その体制でこれを作るか・・・と。
関心というか、すごいな~と思いましたね。うん。
これはよかった。


その後。
月9「CHANGE」(演出・澤田鎌作)
とうとう総理大臣オファーが来たね。どうなるやら。
陳情者に泉谷さんが出ていたけど、どう絡ませるのかな?


22時。さっきのDVDの続き。
「こぼれ落ちないように」(安藤尋監督)
うーん、分かる。分かるが、どこかで見たことがある。
世界観などはきれいで、良いのだけれどもね・・・。
この作品は一番、自主映画というか、映画のようだった。
ヒキ画がすごく長かったです。きれいだったけど。
この作品に出ていた、弟役の俳優の方は、気になったなぁ。
酔っぱらった演技に、惹かれるものがありました。

あとは、ほっそりした女優が気になりましたねぇ。
最初見た時よりも、3本ちゃんと見て、だいぶ庶民的な印象に戻ってきました。
最初は、看護婦役だけだったので、とてもクールな印象だったけど。
3本見たら、意外と庶民的でしっかりした人なんだと思ったなぁ。


そして今。
早く寝よ。そして、明日は7時30分千葉出発で、表参道だよぉ。
台風来てるよぉ。電車止まらないでね~!


ビールがとてもうまい! 千葉・東金24時05分。
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by genn1224 | 2008-05-20 00:05 | 日記