2005年 05月 10日 ( 3 )

メール直った

5月10日(火)

毎朝、一日が始まるのが嫌だなーと思う。
毎夕、今日一日楽しかったと思う。
そんなことの連続の日々。

この2日間悩んでいたメール不通が、直りました。
ノートンが、効き過ぎるという意味不明な症状で、
しょうがないので、今は、ノートンのメールチェックを切ってあります。
心配だけど、繋がらないのよりはマシ。ノートンどうした?

今日の夕方。劣等感。孤独感。おいてきぼり感。楽しかった感。同じ事を繰り返した感。
昔からの性格が変わってない感。
そんな感じ。

トリック復活。うれしい。
堤監督、どんな風にするんだろ?昔のままかなぁ~。
それとも、最近の「普通感」を発展させるのかなぁ~。
どうなのかなぁ~。
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by genn1224 | 2005-05-10 17:18 | 日記

いぬのえいが

【DATE】
A Dog's Life:good side
監督:黒田昌郎 出演:* 概要:CG作品。犬との楽しい生活。

うちの子No.1
監督:弥津哲久 出演:渡辺えり子、佐野史郎etc 
概要:題名通り、自分の飼っている犬が一番だという飼い主の感情。ダンスでパワフル。

CMよ、どこへ行く
監督:黒田秀樹 出演:中村獅童、高橋克実etc
概要:CMプランナーの苦悩。ドッグフードのCMが・・・。

ポチは待っていた/思い出
監督:犬童一心 出演:中村獅童、木村多江etc
概要:「CMよ、どこへ行く」の主人公・山田の少年時代の思い出。捨て犬との感動的な話。

恋するコロ
監督:佐藤信介 出演:佐藤隆太、乙葉、荒川良々
概要:コロ(犬)と飼い主の恋物語。オチがおもろい風。

ポチは待っていた/唄う男
監督:犬童一心 出演:中村獅童、天海佑希etc
概要:さっきのポチの続き。山田少年が前話で東京へ病気で行ってしまったのを追うポチ。
    その途中で拾われ、不思議なミュージカル世界に・・・。主軸は男と女の行き違いと愛。

犬語
監督:永井聡 出演:田中要次
概要:「バウリンガル」製造秘話に絡めた、おもしろ話。犬の本音。

ポチは待っていた/病院
監督:犬童一心 出演:中村獅童etc
概要:ポチは山田少年が入院していた病院へたどり着く。だが、既に退院・・・。
    でも、待ち続けるポチ。そのうち病院に住み着き可愛がられるが・・・。幻・・・。・・・・。

ポチは待っていた/空き地
監督:犬童一心 出演:中村獅童、小西真奈美etc
概要:大人の山田が故郷へ帰ると、昔の思い出の場所がスーパーに。
    でも、変わらずにある女友達のパン屋。近況を報告しつつ、昔話。そして深夜。幻・・・。

A Dog's Life:bad side
監督:黒田昌郎 出演:* 
概要:CG作品。悲しい。現代のペットブームを風刺?いろいろ考える作品。

ねえ、マリモ
監督:真田敦 出演:宮﨑あおい、利重剛etc
出演:ペットと飼い主。この関係以上のものを感じさせる。そして、宿命もある。
   この作品が一番よかった。また、この作品は絶対に泣ける・・・と思う。特にペットを飼ってる人。
  また、飼った事がある人。残念な事にペットが死んでしまった人。これらの人がより感動するだろう。


【雑記】
なんか、わけが分からなくなるほど長くなってしまったので、印象に残った作品を。
なんと言っても一番よかったのは、ラストの「ねえ、マリモ」だ。
観客を物語の一員にするような、手ぶれ映像。そして、主人公の女の子の感情、
そのペットの犬の感情を字幕で描く。すべてがフィットしていた。
なんか、ドキュメンタリーみたいな感じだった。(狙いでそうなっていたと思う)
特に最初の子犬誕生のカットなんか、「あ、これは原作者の人の犬?」と思ったもん。
だから、全体的にリアリティーがあり、ペットと人を第三者の目から見ると、ゆったりするんだよね。(なんか)
だから、全体的に感動的だった。(意味が分からない)

それで、俺は今までペットを飼ったことがないけど、それでも、心が揺り動かされる。
また、女の子が小さい頃にもらってきた子犬が、自分の成長よりも早く成長し、子供を産み、
お母さんになり、おばあちゃんになり、、、という感じの事が言われているが、
確かにそうだなーっていうか、当たり前なのかもしれないけど、「ハッ」とさせられる。
人生の中で、ほんの少しの期間一緒にいる兄弟というか、親友というか。
そして、大部分が、その「死」に対面する。すでにペットというより、家族であり、大きい存在。
そういう事が、本当に情緒的でリアルに描かれている。
また、この作品は、「犬側」の感情も描かれていて、「ありがとう」などの感謝の言葉で溢れている。
本当の犬の気持ちは分からないけど、そうであって欲しい。


この作品のテーマと言われれば、全体的には「犬のいる生活。その大切さ」のような感じだと思う。
ただ、この「ねえ、マリモ」に関しては、「飼い主とペットの感情を通して、思いやる大切さを伝える」っていうかな、なんか、そういう感じがした。
なげー。もうやめておくけど、口で喋れば、この「ねえ、マリモ」で2時間ぐらいいける。
この作品は「絶対に泣ける」と思います!

全体印象は「若手日本映画」って感じです。一応。
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by genn1224 | 2005-05-10 01:43 | ドラマ・映画感想

映画鑑賞

5月9日(月)

今日もいろいろ。ただし早い。

最近、考える事が多い。といっても強制的な物ではなく、
「考えさせられる」ことであり、「考えなければいけないこと」だったりする。
でも、答えは今の俺じゃ出せないし、いくら考えても、陳腐な答えになる。
ショックだ。だけど、今のうちにこのショックや、問題にぶつかってよかった。
時間はかかるだろうけど、しっかりとした目を持ちたい。

その後、「いぬのえいが」を視聴する。
前記の「考える事」を意識して見ようと思ったが、やはりラストの方で観客になってしまう。
詳しい感想は、カテゴリを映画感想にして、この後書きます。

う~ん。

ちなみに、メールソフトの調子が悪い。
というか、ネットは繋がるのに、メール回線?は繋がらない。
困った。どこに相談すればいいの?
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by genn1224 | 2005-05-10 01:12 | 日記